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彼氏彼女の間柄でも、恥ずかしく感じてしまうこととは

出会いがない社会人が彼女を作る方法

 

大好きな彼氏彼女だからこそ、恥ずかしいと感じることはよくあります。

 

同性の友人同士なら、なんら問題ないことでも、彼氏彼女と一緒のときにすると恥ずかしいこともあります。

 

もともとの性格が、恥ずかしがり屋というのも大きく影響します。恥ずかしがり屋の場合は、恋人同士になっても、相手のことが好きすぎて顔をあわせるのも恥ずかしい、目を見て離せないということも多いです。

 

日ごろは普通に接することができるけれど、二人きりになるのが恥ずかしくて苦手という女性もいます。まだ家族ではない、彼氏彼女の関係だからこそ、自分の恥ずかしい部分を知られるのが怖いということもあります。

 

たとえば、女性ならメイクをとった後、スッピンの顔を見られるのが恥ずかしかったり、いつもおしゃれをしてデートに行くのに、お部屋でパジャマや普段着を見られるのが恥ずかしいと感じたりします。

 

男性は、彼女の前ではいつでもかっこよく過ごしたいため、何かを失敗したり、いい間違いをしたりしたときは、恥ずかしく感じます。お互いの恥ずかしさを上手にフォローしていけば、次のステップとなる結婚を、考え始めることができるようになります。

 

恥ずかしさは、好きだからこそ感じることです。情報として知られると恥ずかしいこともあります。彼氏彼女の関係ならではの、昔の恋愛中にとった写真が代表的です。

 

今まで付き合ってきた彼氏彼女を、現在の彼氏彼女に見られるのは恥ずかしいと思うことが多いです。幼いころの写真のほか、学生時代の写真、卒業アルバムを見られることも、恥ずかしい部類に入ります。卒業アルバムは、自分一人で見るのはいいけれど、友人や彼氏彼女に見られることは避けたいと考えている人は少なくありません。

 

自分側のことではなく、彼氏彼女の言動について恥ずかしく感じることもあります。価値観が違う、まったくの他人が付き合っているわけですから、彼氏彼女の言動にびっくりすることもあります。飲食店で、店員さんに大きな態度をとったり、きちんとした言葉でやりとりしなかったりしたときには、いくら自分の彼氏彼女であっても恥ずかしさがこみ上げます。

 

食べているときの食べ方、口をあけたまま噛んだり、しゃべりながら食べることは、恥ずかしがられます。店員さんに対する態度も、食べ方も、男女どちらにも当てはまります。彼氏彼女に、恥ずかしい思いをさせないように、自分がされたらイヤだと思うことは、日ごろからしないように心がけておきます。